2009年11月07日

【クラシックなスーツスタイル〜靴(2)】

先週の金曜に引き続き服装に関する話題をお伝えします。


【クラシックなスーツスタイル〜靴(2)】


クラシックなスーツスタイルに合う靴として、自分が選んだ靴を

ご紹介しました。


参照:2009年10月31日【クラシックなスーツスタイル〜靴(1)】


ついでにスーツスタイルに合う靴の形を一通り上げておきます。


まず前回も触れたつま先のところの横一本線「ストレートチップ」。

これが最もベーシックで最もフォーマル性が高い。

次が今回自分が購入した「パンチトキャップトゥ」。

CIMG0368

「パンチト(パンチド)」というのは、


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つま先のラインに入った丸い形の飾りのことを示しています。


次にくるのが、甲の所のステッチにも丸い飾りがついた

「クォーターブローグ」。

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さらに、つま先の所に「メダリオン」という飾りが入るのが

「セミブローグ」。

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最後は、つま先の飾りが羽のような形になっている

「フルブローグ」。

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通常「ウィングチップ」と呼ばれています。


ここまでがスーツスタイルに合う靴だということ。

「ストレートチップ」→「フルブローグ」といくほどフォーマル度

は下がっていく。


ただ、「クォーターブローグ」の前あたりに「プレーントゥ」を

入れておいてもいい。

4014-blk-01-pair

ここでのポイントは、いずれもひも靴であるということ。

これ以外で唯一スーツスタイルに合わせられるのは、

「モンクストラップ」という形のみだそう。

甲の所をベルトで留めるタイプのものです。

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ということは、ローファー、タッセルなど、スリッポンタイプの

靴はことごとくスーツには合わないということ。

アイビー・トラディショナルから服装のことに興味を持った自分

としてはちょっとびっくりです。


さて、靴の素材、製法について。

今回自分がこだわったのは、以下の2点。

皮底であることと、「グッドイヤーウェルト製法」で作られている

こと。

グッドイヤーウェルト製法とは、アッパーとソールを糸で縫い

合わせる靴のつくり方。

自分の靴にもソールに縫い合わせたステッチが見えます。

CIMG0371


ただ、グッドイヤーウェルト製法で作られた皮底の靴は自分に

とって少々問題がありました。

履き始めた当初が非常に硬いのです。

履き心地が楽なことを近年靴選びの基準にしていた自分が、

この手の靴を果たして履きこなせるのか。

自分に合わない靴を履き続けることほどしんどいことはないので。


次回は、この靴を実際一か月ほど履いてみた感想をお伝えしたい

と思います。


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michioishiijp at 15:08│Comments(0)この記事をクリップ!【パチンコ社長日記】 

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プロフィール
石井道夫
S.38生まれ。東京在住。
大手ファミリーレストラン店長を経て家業であるパチンコホール経営に携わる。
平成11年より代表取締役社長。
チェーン店にはマネできないこだわりのパチンコ・スロット店を作るべく奮闘中!
趣味はバスケットボール、話題の飲食店めぐり。
石井へのご連絡はコチラ
michioishii@gmail.com