2009年11月02日

【身だしなみとおしゃれを使い分ける】

今度の朝礼で当社のスタッフに話そうと思っていることを

お伝えします。


【身だしなみとおしゃれを使い分ける】


サービス人間は、人にいい印象を与える、もっといえば

魅力的な人間になる工夫をすることが大事。

そのために、まずはパッと見たところで、素敵な人だなと

思われるようにすることが肝要かと思います。

その点、大事な要素となるのが身なり。

そこでは、身だしなみとおしゃれを使い分けるという

考え方がいるのではないかと最近思いました。


では、


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ありがとうございます!



身だしなみとおしゃれの違いとは。

以前、自分が新人の入社オリエンテーションをやっていた

時にはそういう話をよくしていたもの。

身だしなみは相手のため、おしゃれは自分のため。

ひとことで言うとそうなるのではないでしょうか。


ただ、どんなシチュエーションであってもこの二つという

のは、多少なりとも両方の要素が入っているとはいえる。

たとえば、自分のことでいうと、その日に予定していること、

会う人によってこの二つの割合を決めています。


会社内の人としか接点がないという日であれば、ノーネクタイに

ジャケットというスタイルが多い。

「身だしなみ度70%、おしゃれ度30%」。

というところでしょうか。

夏場はいまでいうクールビスでずっと通してますが…。


一方で、外部の人の訪問があるとき、外部の方と打合せがある日。

濃紺かチャコールグレーのスーツにネクタイという装いが

ふさわしいと思う。

「身だしなみ度90%、おしゃれ度10%」ぐらい。


反対に、まったくの公休日で、子どもと公園に行くという

のなら、これはほぼ逆転。

「身だしなみ度20%、おしゃれ度80%」。

同じ休みでも娘の小学校に授業の見学に行くのなら、

「身だしなみ度50%、おしゃれ度50%」

ぐらいかなと思います。

もちろん、自分もまだまだこんなにかっちりとそういうことが

できているわけではありませんが……。


さて、スタッフの皆さんがホールで仕事をしているときの

身なりについてはどうか。

これは圧倒的に「身だしなみ」の意味合いが強いです。

さらにいえば、「統一する」という意味の「ユニフォーム」を

着ている状況。

「おしゃれ」の比率は非常に低くなります。

ただ、個性の出る部分がまったくないといったら、これは

またウソになる。

髪型とか靴とか、当社の規定はあるものの、その範囲内なら、

おのおののカラーは出てきますので。

ですから、「身だしなみ度95%、おしゃれ度5%」程度。

こんなところになるのではないでしょうか。


要するに、身なりというのはそのとき自分が置かれている

状況、まわりの方々に合わせることが大切。

サービス人間として、「身だしなみ」と「おしゃれ」を上手に

使い分けられるよう心がけたいものです。


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michioishiijp at 10:55│Comments(0)この記事をクリップ!【若いスタッフにおくる社長通信】 

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プロフィール
石井道夫
S.38生まれ。東京在住。
大手ファミリーレストラン店長を経て家業であるパチンコホール経営に携わる。
平成11年より代表取締役社長。
チェーン店にはマネできないこだわりのパチンコ・スロット店を作るべく奮闘中!
趣味はバスケットボール、話題の飲食店めぐり。
石井へのご連絡はコチラ
michioishii@gmail.com