2009年10月29日

【話し手が意識すべき4つのこと】

今週後半、当社現場リーダーへの「名言」をお伝えします。

話し上手とは、

1.必要なときに

(自分が話すべき時か?雰囲気やタイミングは?)

2.必要な人に(誰に話すのか?)

3.必要なことを(内容や話し方は適切か?)

4.必要な量だけ

(話が長すぎたり、短すぎたりしないか?)

話すことのできる人です。


宮崎聡子著「上手な話し方が身につく技術」より


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必要なとき、必要な人に、必要なことを、必要な量だけ。

まったくその通りだと思います。


特に最後。話の「量」に関して。

発言は少ないけど、ひと言ふた言で会議の方向づけを

すっとしてしまうような人がいる。

かと思えば、やたら話が長い割りには結局は同じ話の

繰り返しになっていて内容がの薄い人がいたり。

話し上手というのはつくづく発言の量ではないと思います。


ただ、「それでは全然話の量が足りないだろう」と感じることも

あったりはします。

発言を促されてそれに応えて終わり…というようなコメント。

コミュニケーションというのは相手の行動に影響を

及ぼせてこそ意味がある。

それには、最低限自分がそう思った根拠や裏付けるための

具体例を手短にでもいいから入れる必要がある。

それが「相手の言葉」で伝えられればなおいいです。

そうでなくては人の気持ちを動かすことはできません。

厳しい言い方をすれば、こうでなければビジネスにおいて

「話している」ということにならないのではないでしょうか。


必要なときに、必要な人に、必要なことを、必要な量だけ。

この4つを意識して話し上手を目指していきたいものです。


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michioishiijp at 16:05│Comments(0)この記事をクリップ!【現場リーダーへの「名言」「金言」】 

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プロフィール
石井道夫
S.38生まれ。東京在住。
大手ファミリーレストラン店長を経て家業であるパチンコホール経営に携わる。
平成11年より代表取締役社長。
チェーン店にはマネできないこだわりのパチンコ・スロット店を作るべく奮闘中!
趣味はバスケットボール、話題の飲食店めぐり。
石井へのご連絡はコチラ
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