2009年10月23日

【手帳に向き合う時間で「課題形成」を】

今週後半、当社現場リーダーへの「名言」をお伝えします。

そもそもリーダーがなすべきことは、

目の前にある問題をどうやって?解決するかのHOW、

すなわち「課題解決」を考えることではなく、

ビジョン達成に対して本来何をすべきか?といった

WHATをつくり出すこと、

すなわち「課題形成」であるべきなのです。

先に挙げた「毎朝じっくり手帳に向き合う時間」とは、

まさに「課題形成」そのものの時間です。

すべてはこの手帳に向き合う時間を取ることから始まります。

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ありがとうございます!



小倉広著
あたりまえだけどなかなかつくれない チームのルール
より



そもそもリーダーがなすべきことは、

問題をどうやって?解決するかのHOW、

すなわち「課題解決」ではなく、

何をすべきか?といったWHATをつくり出すこと、

すなわち「課題形成」であるべき。

まったくです。


問題が出てきたら解決するのは当然ですが、

ひらすらそれだけをやっているだけでは発展というものがない。

リーダーは特に問題のないところに、

あえて問題を提起して行かなくてはいけないのだと思います。


そしてそれを思索するのが手帳と向き合う時間だという……。

これまたなるほどと思います。


この場合の手帳とは、単なるスケジュール管理や

メモをするためのものでは当然ありません。

自分のミッションや長期の目標がはっきりと書かれており、

それを常にリマインドすることができるもの。

そのために今月何をしたらいいのかが書けるようになっている。

それをさらに今週何をしたいいのか、

明日何をしたらいいのか、ブレイクダウンできる。

そういうものだと思います。


自分もそういう手帳の使い方を心がけており、

それら一連の作業をルーティングワークにしている。


リーダーは課題解決ではなく、課題形成ができること。

そのために手帳の活用の仕方を工夫していきたいものです。


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michioishiijp at 11:49│Comments(0)この記事をクリップ!【現場リーダーへの「名言」「金言」】 

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プロフィール
石井道夫
S.38生まれ。東京在住。
大手ファミリーレストラン店長を経て家業であるパチンコホール経営に携わる。
平成11年より代表取締役社長。
チェーン店にはマネできないこだわりのパチンコ・スロット店を作るべく奮闘中!
趣味はバスケットボール、話題の飲食店めぐり。
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