2008年12月27日

「『運』をつかむ法則!」

「運」をつかむ法則!―春夏秋冬サイクルでわかる運の乗り方・活かし方
「運」をつかむ法則!―春夏秋冬サイクルでわかる運の乗り方・活かし方
石井肩入れ度★★★☆☆

神田昌典さんや來夢さんが出している、ビジネスに生かす「占い」の本は何冊か読んでいました。

この本も同様のテーマですが、もう一度ここでおさらいができてよかったです。

タイトルにあるように、人生には春夏秋冬4つのサイクルがある。

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その人に対して春夏秋冬が訪れるのだとのこと。

春が3年、その次に夏が3年、さらに秋が3年、最後に冬が3年というわけです。

それぞれの時期(季節)にどんな特徴があるのかを把握し、その流れにうまく乗れるような行動を取ること。

そうすれば、あせったり無理したりすることなく、幸せで成功した人生を歩める。

反対にその流れに逆らってしまうと、しなくていい苦労をしなくてはいけなくなったりするというわけです。

確かに、そんなことってあるような気もします。

自分がよかったのは、この本にしたがってちょっとしたワークをいくつか行ったこと。

自分が社会人としてスタートしてからいままでに、どんな出来事があり、どこにターニングポイントがあったのか。

このワークで、それを振り返ることができました。

そのことと、自分の生年月日から割り出した占い上での「春夏秋冬」を照らし合わせるのです。

春夏秋冬理論をちょっと横においておいても、これはなかなかおもしろい。

最悪の時期を見つめてみると、それがのちのちの自分をつくる大きな糧となっていることがよく認識できます。

もっとも、世の中には大変な苦労をしている人がたくさんいると思う。

それに比べれば、自分の経験などそう大したことでもないのですが…。

春夏秋冬理論ももちろん知っておく価値あり。

また、自分を客観的に棚卸しするためにいい材料になる本だと思います。

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michioishiijp at 15:18│Comments(2)この記事をクリップ!【おすすめブックほか】 

この記事へのコメント

1. Posted by karatepapa   2008年12月28日 15:10
この状況下で、売れそうなタイトルですね。
・・・私も読んでみようかと思います。(笑)
2. Posted by >karatepapa さん   2008年12月29日 11:18
5 karatepapa様、いつもお世話になります!

>この状況下で、売れそうなタイトルですね。

ああそうかもしれませんね。
ちなみに自分の来年は冬の3年目にあたるようです。
いよいよ来年で準備期間が終わって、新しいことの芽が吹き出す時期に入ってくるということらしいです。
知っていて損はしない内容だと思います。

ありがとうございました!

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プロフィール
石井道夫
S.38生まれ。東京在住。
大手ファミリーレストラン店長を経て家業であるパチンコホール経営に携わる。
平成11年より代表取締役社長。
チェーン店にはマネできないこだわりのパチンコ・スロット店を作るべく奮闘中!
趣味はバスケットボール、話題の飲食店めぐり。
石井へのご連絡はコチラ
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